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第1種ME技術実力検定

この第1種ME技術実力検定の受験資格は、第2種ME技術検定試験を
合格しているか、臨床工学技士国家試験を合格しているかのどちらかである


この検定は「ME機器・システムおよび関連機器の保守・安全管理を
中心に総合的に管理する専門知識・技術を有し、かつ他の医療従事者に対し、
ME機器・システムおよび関連機器に関する教育・指導ができる
資質を検定する」ことを目的とし、ME2種よりもっと専門知識を必要とし、
この検定に合格していれば就職やその他の面で優遇される。


この検定の受験資格は先ほど述べたようにME2種か
臨床工学技士の免許を取らなければ受けれられない。


臨床工学技士の人はいいのですが、医療機器メーカーの人たちは
臨床工学技士の免許を持っていなければ、ME2種を取らなければ
受けることができない。


ME1種を取りたくてもまずはME2種を取ってからという順番になります。
このME1種は大変難しく難関で合格者も少ない。


だからこそこの検定を取っている人は、専門知識を持ち合わせている
ということがわかるのです。検定を受ける際に行っておくと便利なのが、
この検定の講演会です。


講演会ではME1種を受けるにあたってさまざまなことを聞くことができ、
受験に大いに役立つことと思います。


ME2種を取って、余裕がある人はME1種を受けることをお勧めします。

取ると有利な資格

このように臨床工学技士の免許以外にもさまざまな免許があり、臨床工学技士の免許だけあれば大丈夫ということとはいかないのです。免許を取ったり講演会で知識、技術を増やしたりと、常になにか目標を立てて成長していくことが大切だと思います。特にいろいろな医療機器の技術認定士は、その道のプロとして認定されるわけですからひとつでも多くの医療機器をマスターしていってほしいです。その成長が患者の命を救い、よりよい医療に繋がっていくんだと思い、日々努力してください。

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