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第2種ME技術実力検定

第2種ME技術実力検定は、臨床工学技士を目指す上で誰もが
聞くであろう有名なものです。よく「ME2種」と呼んでおり、
臨床工学技士の養成校では、よく受けるように勧められます。


この検定の目的は、「医用生体工学技術を応用した機器・システムの
安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、
適切な指導者のもとで、これを実際に医療に応用し得る資質」を
見るものであり、日本生体医工学会が昭和54年からはじめたものです。


この試験は国家試験の通過点としても考えられていてこの試験を受かって、
国家試験を受ける人が多いようです。


この検定は、臨床工学技士の他にも医療機器メーカーの人や
指導者なども受けることがあり、かく方面から正確に判定してくれる
という声が多く集まり、現在このように浸透しています。


学生にとっては英検のような感覚であり、国家試験まで長い期間の間
勉強するため目標を持ちにくく、モチベーションが保てないというときに
この検定を受けることで、近くに目標ができ自分のしてきた勉強が
どの程度なのかという評価にもなります。


そのため、養成校では、この検定を受けるよう勧めているのです。

取ると有利な資格

このように臨床工学技士の免許以外にもさまざまな免許があり、臨床工学技士の免許だけあれば大丈夫ということとはいかないのです。免許を取ったり講演会で知識、技術を増やしたりと、常になにか目標を立てて成長していくことが大切だと思います。特にいろいろな医療機器の技術認定士は、その道のプロとして認定されるわけですからひとつでも多くの医療機器をマスターしていってほしいです。その成長が患者の命を救い、よりよい医療に繋がっていくんだと思い、日々努力してください。

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