一級建築士という資格

"比較的難関だと言われている一級建築士の資格を、今から12年前に取得しました。
当時は合格者の約90%もの方が、資格取得のために何らかの学校へ通っているという状況の中にあって
運よく独学で合格することができました。2回目の受験での合格でした。
それなりに勉強はしていたつもりでしたが、受験当時は結婚も控えており、なかなかハードな毎日でした。
本音をいえば、私も資格取得の可能性を少しでも上げるために、何らかの学校へ通いたいという気持ちはありましたが、
結婚を控えている事情から、出来るだけ出費は抑えたいと思っていました。
加えて、資格取得を支援する学校からのしつこい電話勧誘にうんざりもしていましたので、
自らをハングリーな状態へと追い込む環境は、自然に整っていたのかもしれません。
ともあれ、筆記試験の勉強は独身時代にほぼ終えて結婚生活に入り、すぐに受験を迎えました。
筆記試験に合格し、次は実技の試験です。新婚にも関わらず、実技の勉強に明け暮れていたように思います。
妻も大した文句も言わず、よく協力してくれたと感謝しています。
そんなこんなで、めでたく一級建築士となりましたが、累計で約30万人がこの資格を有しています。
日本の人口の約400人に1人の計算となります。あらゆる種類と規模の建築物を手掛けることができるという
この国家資格ですが、はたしてそれほどありがたいものなのだろうかと、時折疑問に思うことがあります。
ちなみに私はこの資格を行使して手掛けた建築物は、ほとんどが200㎡以下の木造住宅です。
"

良いサイトですよ♪

就職・転職に便利!上野の人材派遣会社ランキングゲートhttp://xn--fhqq47eg9xpgb.mokuren.ne.jp/