体外循環技術認定士

体外循環技術認定士の免許を取得すると、
「医師の指示のもとで行う人工心肺等の体外循環装置を操作する
ための技術を有する能力」として認定され、人工心肺などさまざまな
体外循環のスペシャリストとして、体外循環の管理運用を行って
いくことができます。


この検定は、日本人工臓器学会が中心となり、日本胸部外科学会、
日本心臓血管外科学会が合同で行っているん認定です。


受検資格は、臨床工学技士であれば、実務経験3年以上というのが
受験資格にあたります。その他の資格としては日本人工臓器学会の会員で
あること、講演会やセミナーを受けていることなど多くの受験資格を
クリアしなくてはならない。


体外循環は他の医療機器に比べ、ひとつのミスが患者の命と直結しているため、
一人で行うには長い時間が必要であり、この免許を取るのは時間がかかります。


しかし、現在の心臓手術には欠かすことのできないすばらしい医療機器の
スペシャリストとしての認定を受けれるということで、とても大きな達成感に
満ち溢れるに違いありません。

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