解剖生理学
解剖生理学は人体の構造原理を学びます。
細胞単位から体を総合的に見たりとさまざまなな角度から人体を考えます。
特に臨床工学技士で大切な腎臓、尿の部分はしっかり学ばなくてなりません
他にも、心臓や肺での循環のことを学んだり、血液や体液はどのように
人体に影響するなどを学びます。
これはいまから臨床工学技士として一人前になっていく上で、
物事を考える基礎として大いに使っていきますのでしっかり学習する
ことをおすすめします。
病理学概論とは、病気を細胞レベル、肉眼レベルなどさまざまな見方から
考えていく学問です。
いまやその名前を知らない人はいないだろうというくらい
有名な”ガン”とはどういった変化をするのかという感じで
考えていきます。
実際に肺がんであれば、肺がんに侵された肺を見てどういった部分が
よくガンになっているかや、感触、色などいろいろな変化をみることで
肺がんとはどういうものかを考えるのです。