専門科目を学んでいく

専門基礎科目を学んだ上で、専門科目を学ぶことになります。
臨床工学技士で中心となる医療機器を学ぶのが、
生体機能代行装置学や医用治療機器学などです。


生体機能代行装置学とは、病気により生体の生理が
うまく機能しなくなったときに、機械が代わりに機能する
さまざまな医療機器のことを学ぶ科目です。


具体的に心臓の手術の時心臓を止めて行う手術があります。
そのときは人工心肺と呼ばれる体外循環装置を使います。
機械によって止まった心臓の代わりに血液を送り出し、
血液に酸素を加えるため人工肺と呼ばれるものを使い、
酸素化し全身に血液を送る。


この人工心肺を使うのに必要な血液内の成分バランスや回路のつなげ方や
トラブルシューティング、手術全体を考えてた全ての流れを学びます。

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