機器の点検や保守

機器の保守管理は臨床工学技士の主な仕事であり、
いざ使おうというときに動かなくては話になりません。
複雑になった医療機器は、他の医療スタッフでは理解できない
くらいのレベルになりつつあります。


なので臨床工学技士が、専門の知識を用いて点検を行い、
ベストの状態を保っておくことが大切なのです。


ですからメーカーからの取り扱い説明書を熟読し、
どういった機器であるかを理解してトラブルに備えておく必要があります。
医療機器の中には、多くのボタンやスイッチがついたものがあり、
他のスタッフはどのように使っていいのかわからないと思います。


そこで、臨床工学技士がどんな人にもわかりやすく簡単にマニュアルを作ったり、
教えることが大切です。


また患者から医療機器の説明を求められれば、理解できるように
解説しなくてなりません。誰でもわからないまま変な機械を使われるのは
不安に思うはずです。


また自分でもメーカーや学会に足を運び、最先端の医療を学んでいかなくては、
現在の医療の進歩についていけなくなります。常に学習することを求められ、
他のスタッフからも知識を貸してほしいと尋ねられることもあり、
常に向上心を持って仕事に取り組むことが大切なのです。

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